GovTech AI
自治体・公共機関の業務効率化AI
全庁一斉の大きな導入から始める必要はありません。リスクの小さい業務を1つ選び、 随意契約で始められる小さな実証から積み上げる進め方をご提案します。

Targets
どの業務にAIが効きますか?
定型の案内・探す仕事・書く仕事が多い業務が、AIを試す候補になります。

窓口・電話の案内
「この手続きはどこで・何を持って」という定型の問い合わせ対応を、AIの一次案内で軽くします。

庁内ナレッジ
例規・要綱・過去の判断事例を職員が引ける庁内AI検索。異動で失われがちな知識を残します。

文書作成の下書き
通知文・議事録・答弁資料などの下書きをAIが作り、職員は確認と判断を受け持ちます。

住民向け情報発信
ごみの分別・手続き案内・子育て情報など、住民が「調べても分からない」情報をAIが答えられる形に構造化します。
Experience
なぜ開発会社が自治体の情報発信を語れるのですか?
当社は地域ポータルサイトを自社で運営し、ごみの分別・行政手続き・子育て支援といった 自治体の公開情報を、住民が探せる形・AIが答えられる形に構造化して発信しています。 この運用経験が、住民向け情報発信のAI化の土台です。
大きな約束はしません。当社は大手SIerのような全庁システムの実績を持つ会社ではありません。 その代わり、小さな実証を動かして効果を数字で示し、 効果がなければ止める判断までお付き合いします。
Process
どう進みますか?
業務選定→小さな実証→本格導入→横展開の順に進めます。個人情報を扱わない業務から始めます。

対象業務の選定
効果が見えやすく、リスクの小さい業務を1つ選びます。個人情報を扱わない業務から始めるのが定石です。

小さな実証
選んだ業務で数週間〜数ヶ月の実証を行い、効果と課題を報告書にまとめます。

本格導入
実証で効果が確認できた業務を本番運用に載せます。効果がなければここで止める判断も支援します。

横展開
実証の型を、隣の課・隣の業務で再利用できる形で残します。

対象業務の選定
効果が見えやすく、リスクの小さい業務を1つ選びます。個人情報を扱わない業務から始めるのが定石です。

小さな実証
選んだ業務で数週間〜数ヶ月の実証を行い、効果と課題を報告書にまとめます。

本格導入
実証で効果が確認できた業務を本番運用に載せます。効果がなければここで止める判断も支援します。

横展開
実証の型を、隣の課・隣の業務で再利用できる形で残します。
対象業務の選定
効果が見えやすく、リスクの小さい業務を1つ選びます。個人情報を扱わない業務から始めるのが定石です。
小さな実証
選んだ業務で数週間〜数ヶ月の実証を行い、効果と課題を報告書にまとめます。
本格導入
実証で効果が確認できた業務を本番運用に載せます。効果がなければここで止める判断も支援します。
横展開
実証の型を、隣の課・隣の業務で再利用できる形で残します。
実証の進め方は、民間向けの第1フェーズと同じです。詳しくは新規開発を依頼したいのページをご覧ください。
Before / After
導入前によくある不安と、
この進め方でどう解消するか
よくある不安
「個人情報や機密を扱う庁内業務に、AIを入れて大丈夫なのか」

個人情報を扱わない、リスクの小さい業務から始める
始まってからの状態
リスクの小さい一歩目から始められる
定石の順番で進めます。
よくある不安
「議会や上長に、効果を説明できる材料がない」

数週間〜数ヶ月の実証で、効果と課題を報告書にまとめる
始まってからの状態
説明に使える報告書が残る
本格導入の判断材料になります。
よくある不安
「効果が出なかったとき、後に引けなくなるのでは」

効果が確認できた業務だけを本番に載せる。効果がなければ止める判断も支援する
始まってからの状態
「止める」も選べる進め方
実証で確認してからしか進みません。
不安が生まれにくい順番で進めます。
Assurance
実証して終わりにしません
規程・調達・説明責任に配慮して進めます。

実証の効果は報告書で提示
実証結果は報告書でお渡しします。次の段階の調達を検討する根拠資料に使えます。

セキュリティポリシーに沿って構成
個人情報の扱いやLGWAN接続系との関わりは、所管の規程に沿って構成を設計・確認します。

本格導入後の保守も対応
本格導入後の運用保守や、横展開時の追加支援も承ります。
FAQ
よくある質問
Q. 小さな自治体でも相談できますか?
A. はい。専任のデジタル人材を置きにくい規模の自治体・公共機関には、外部を使った小さな実証からの積み上げが合っていると考えています。
Q. 入札ではなく随意契約で頼める規模から始められますか?
A. はい。随意契約の範囲に収まる小さな実証から始める進め方をご提案しています。効果が確認できてから、次の段階の調達をご検討いただけます。
Q. 個人情報や機密文書をAIに読ませることになりませんか?
A. 最初の実証では、個人情報を扱わない業務(公開情報の案内・例規検索など)を対象に選ぶことをお勧めしています。個人情報を扱う段階に進む場合は、データの保存場所・学習に使われない構成を含めて設計し、所管の規程に沿って進めます。
Q. LGWAN環境でも使えますか?
A. 構成によります。インターネット接続系で完結する業務(住民向け情報発信など)から始めるのが現実的で、LGWAN接続系に関わる場合は所管のセキュリティポリシーに沿って構成をご相談します。
Q. 民間企業の実績が中心のようですが、自治体業務は分かりますか?
A. 当社は地域ポータルサイトを自社で運営し、ごみ分別・行政手続き・子育て支援といった自治体の公開情報を構造化して発信しています。住民向け情報のAI化には、この運用経験を活かせます。
登録不要・無料で使える検討シート
自治体・公共機関のAI導入検討シート
対象業務、情報区分、人の確認、調達・庁内承認の確認先を整理する公共機関向けの検討シートです。 AIに貼り付けて相談できるプロンプトも用意しています。
この課題の検討シート・AIプロンプトを見る →シートが未記入でも、いまの状況からご相談いただけます。
Free Guide
資料「自治体・公共機関のAI業務効率化 検討ガイド」
自治体・公共機関がAIによる業務効率化を検討するときの、進め方と押さえておきたい観点をまとめたPDFです。社内検討の材料にお使いください。
資料を読んで社内で検討する時間がなければ、そのままご相談ください。
要件の整理からこちらで引き受けます →
Contact
「うちの規模でもできるか」から聞いてください
所属・規模・いま一番手が足りていない業務。
それだけ分かれば、始められる実証の形を初回相談でお伝えできます。
ご相談・お見積もりは無料です