System Replace
あるが限界。いまのシステムを替えたい
システムリプレース・移行の受託開発
現行調査から段階移行・並行稼働・本番切り替えまで、業務を止めない再構築を設計します。 老朽化した基幹システム、限界がきたSaaS、仕様書が残っていないシステムのどれでもご相談ください。
- 業務を止めない並行稼働
- 仕様書がなくても相談可
- 調査だけの依頼も可
- ご相談・お見積もり無料
「そろそろ替えるべきか」の相談段階でOK

決裁者向け要約
- 費用
- 1時間11,000円(税込)を単価に、工程ごとの工数を積み上げて算出します。段階ごとに分けた見積もりにも対応します。
- 期間
- 規模によって変わるため、現行調査のあとに段階ごとの計画としてご提示します。
- リスクの抑え方
- 並行稼働と段階移行で、業務を止めずに移る計画を立てます。優先度の高い部分から順に使い始められる形を設計します。
Situations
リプレースのきっかけは、だいたい突然です
サポート切れ、ベンダーの撤退、担当者の退職。どれもよくいただくご相談です。

「サポート切れやサーバーの老朽化が迫っているのに、移行先を決めきれない」
現行調査から移行計画を作ります

「作ったベンダーが撤退した。仕様書もなく、誰も中身を知らない」
現行システムの解析から始めます

「システムに詳しい担当者が退職して、改修が怖くて触れない」
ドキュメントを残しながら移行します

「継ぎ足し改修とSaaSの増殖で、月額も運用もかさんでいる」
統合を前提に作り直します

「業務がツールに収まらず、プラグインや回避策の継ぎ足しで複雑になっている」
業務に合わせて作り直します

「SaaSが乱立して二重入力が常態化し、どれが正か分からない」
一本に集約して移行します

「作ってもらった開発会社・フリーランスと連絡が取れなくなった」
現状調査から引き継ぎます

「ソースコードも仕様書も、どこにあるか分からない」
無い前提での調査方法があります
「そもそも刷新すべきか、まだ迷っている」段階なら、まずコラム老朽化した社内システムをいつ・どう刷新するかをご覧ください。判断基準を整理しています。
Handover
引き継ぎだけ先に、でも大丈夫です
まず止まりそうな箇所・危険な箇所を応急処置で手当てし、業務を続けられる状態にしてから、刷新するかどうかを考えます。
ソースコードがある場合
コードを読み解いて構成を把握し、比較的短期間で保守を引き継げます。ドキュメントがなくても、調査の過程で運用に必要な資料を作り起こします。
ソースコードがない場合
サーバーやデータベースへのアクセス手段が残っていれば、そこから実体を調査します。何も残っていない場合も、画面と業務の実態から仕様を復元し、作り直しを含めた選択肢をご提示します。
動いてはいるが不安定な場合
まず応急処置で業務への影響を抑え、原因調査と恒久対応はそのあと分けて進めます。「とりあえず今週を乗り切りたい」というご相談も承ります。
調査だけのご依頼も承ります。現状調査レポートと運用資料をお渡しして区切る形も、後から保守をお任せいただく形も選べます。詳しくは技術顧問・コンサルティングをご覧ください。
Process
業務を止めない移行は、どう進みますか?
作り始める前に、現行調査と移行計画に時間をかけます。
この間も、業務は旧システムで続けられます
旧システムを段階的に縮小しながら新システムを広げ、並行稼働で検証してから切り替えます。

現行調査
いまの業務・システム・データを棚卸しします。仕様書がなくても、動いているものから解析します。

移行計画
業務を止めない段階移行の順番を、優先度の高い部分から設計します。

開発・並行稼働
新システムを開発し、旧システムと並行で動かしながら現場で検証します。

切り替え・運用
データを移行して本番を切り替えます。切り替え後の保守・改善も担当します。

現行調査
いまの業務・システム・データを棚卸しします。仕様書がなくても、動いているものから解析します。

移行計画
業務を止めない段階移行の順番を、優先度の高い部分から設計します。

開発・並行稼働
新システムを開発し、旧システムと並行で動かしながら現場で検証します。

切り替え・運用
データを移行して本番を切り替えます。切り替え後の保守・改善も担当します。
現行調査
いまの業務・システム・データを棚卸しします。仕様書がなくても、動いているものから解析します。
移行計画
業務を止めない段階移行の順番を、優先度の高い部分から設計します。
開発・並行稼働
新システムを開発し、旧システムと並行で動かしながら現場で検証します。
切り替え・運用
データを移行して本番を切り替えます。切り替え後の保守・改善も担当します。
Maintenance Cost
いまの保守費は、高いのか
「保守費用の相場」で比べても答えが出ないのは、同じ金額でも契約に含まれる作業が違うからです。替え時かどうかは、金額ではなく内訳で判断できます。
まず内訳を6つに分ける
問い合わせ・調査/障害対応/更新・不具合修正/監視・バックアップ/インフラと外部利用料/機能追加。年間の請求と作業報告を並べ、定額部分と追加作業を分けます。「保守一式」に何が含まれるかを確認するところからです。
上がっている理由を見る
継ぎ足し改修で構成が複雑になり小さな修正にも調査が要る、SaaSが重複して外部利用料が増えている、保守を頼める相手が限られている。理由によって、打つ手は保守の見直しか、刷新かに分かれます。
替え時のサイン
年間の保守費が刷新費用の年割を超えてきた、仕様書がなく調査のたびに費用が発生する、触れる担当者がいない。このあたりが重なったら、保守を続けるより作り変えるほうが安くなることがあります。
見積もりの比較方法はシステム保守費用の相場をどう判断する?にまとめています。なお、構造を把握していないシステムの保守のみのお預かりはしていません。調査からご一緒する形であれば対応できます。
Before / After
発注前によくある不安と、
この進め方でどう解消するか
よくある不安
「仕様書も無い古いシステム、調査の段階で頓挫するのでは」

仕様書がなくても、動いているシステムとデータから解析する
始まってからの状態
いまの業務と仕様が書き起こされる
書き起こした資料が、移行計画の土台になります。
よくある不安
「刷新の間、業務が止まってしまうのが怖い」

業務を止めない段階移行の順番を設計する
始まってからの状態
優先度の高い部分から段階的に切り替え
「全部一気に」はやりません。
よくある不安
「新システムが本当に使えるか、切り替えるまで分からないのでは」

旧システムと並行で動かしながら、現場で検証する
始まってからの状態
動くと確かめてから本番を切り替え
検証済みの状態で移行日を迎えます。
不安が生まれにくい順番で進めます。
Why Now
いま作り変えるなら、AIの使いどころは2つ
「作り方」にAIを使う話と、「作るもの」にAIを入れる話は、分けてご説明します。
作り方の話
AI駆動開発で作る
Claude Code などを使うAI駆動開発で、Next.jsのフルスクラッチ開発を行います。 設計・実装のドキュメントを残し、次の担当者が引き継げる形で作ります。
作るものの話
新システムにAIを組み込む
刷新するシステムに、社内文書の検索(RAG)や定型業務の自動化などのAI機能を組み込めます。 必要かどうかの見極めも含めて、機能追加・AIを組み込みたいのページで扱っています。
契約形態
作業単価は公開しています。契約のかたちは状況に合わせて選べます。
- プロジェクト開発
現行調査を切り出し、範囲が固まってから段階ごとに見積もります。
- 技術顧問・コンサルティング
調査・コードレビュー・他社見積もりの第三者評価だけでも依頼できます。
座学の研修・常駐・保守だけの請負・補助金申請代行は引き受けていません。
FAQ
よくある質問
Q. 業務を止めずにリプレースできますか?
A. はい。既存プラットフォームの移行案件で、10年分のデータを欠損なく移行し、業務を一日も止めずに刷新を完了した実績があります。並行稼働と段階移行を前提に計画します。
Q. 仕様書やドキュメントが何も残っていないのですが
A. 大丈夫です。動いているシステムと実際のデータ、現場の使い方から調査・解析して、移行に必要な情報を整理します。今回はドキュメントを残しながら進めます。
Q. 古いシステムのデータは引き継げますか?
A. はい。データ移行は移行計画の中心として設計します。移行前後の突き合わせ検証まで含めて行います。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 現行システムの規模と移行範囲によって大きく変わるため、無料でお見積もりします。段階ごとに分けた見積もり(請負)のほか、概算レンジを共有した上で月額×体制の準委任契約で柔軟に進める形にも対応しています。
Q. 期間はどのくらいかかりますか?
A. 規模によって変わるため、現行調査のあとに段階ごとの計画としてご提示します。「全部できるまで待つ」のではなく、優先度の高い部分から順に使い始められる形を設計します。
Q. 一部の機能だけ・一部の部署だけの刷新も頼めますか?
A. はい。段階移行の入口としておすすめしています。範囲を絞って始め、様子を見ながら広げられます。
Q. kintone等のSaaSに入れたデータは引き継げますか?
A. はい。APIやエクスポート機能でデータを取り出し、新しいシステムの構造に合わせて移行します。取り出せる形式と項目の対応づけは、移行計画の段階で確認します。
Q. SaaSをやめて自社で作ると、かえって高くつきませんか?
A. ユーザー数課金×複数ツールの月額が積み上がっている場合、数年の累計で見ると逆転することがあります。一方で、業務が業種の標準に近ければSaaSを使い続けるほうが合理的です。棚卸しの結果「今はまだ移らないほうがよい」とお伝えすることもあります。
Q. ソースコードが無くても本当に引き継げますか?
A. ケースによります。サーバーへのアクセス手段が残っていれば実体を回収できることが多く、完全に何も無い場合は画面と業務から仕様を復元して作り直す形になります。どちらになるかは無料相談の段階でおおよそ判断できます。
Q. 調査だけ頼んで、保守は社内でやることもできますか?
A. はい。現状調査レポートと運用資料の作成までで区切り、以降は社内で運用いただく形も可能です。後から保守をお願いいただくこともできます。
登録不要・無料で使える検討シート
既存システムのリプレース・移行計画シート
残す業務、置き換える機能、移行データ、切替・切戻しの条件を整理するリプレース検討シートです。 AIに貼り付けて相談できるプロンプトも用意しています。
この課題の検討シート・AIプロンプトを見る →シートが未記入でも、いまの状況からご相談いただけます。
Free Guide
資料「システムリプレース費用の考え方」
費用の内訳構造・金額を左右する5つの変数・見積書のチェックリストをまとめたPDFです。社内検討の材料にお使いください。
資料を読んで社内で検討する時間がなければ、そのままご相談ください。
要件の整理からこちらで引き受けます →
Tech Stack
対応する技術スタック
課題に合わせて、ちょうどいい技術を選んで組み立てます。一覧にない技術もご相談ください。
Contact
まず、いまのシステムの状況をお聞かせください
「何年前に誰が作ったか分からない」状態からで大丈夫です。
現行調査から、業務を止めない移行の計画を立てます。
ご相談・お見積もりは無料です