皆様、明けましておめでとうございます。
株式会社ゼットリンカーです。
旧年中は、多くのお客様、パートナーの皆様、ならびに関係者の皆様に格別のご支援とご厚情を賜り、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
2025年は、社会全体でデジタル活用の実装フェーズが一段と進み、AIをはじめとするテクノロジーが「検証」から「実務」へと移行した一年でした。地域に根ざす企業・団体の皆様においても、業務の効率化や人手不足への対応、情報発信の高度化など、現場レベルでの具体的な課題解決が求められる場面が増えたと感じています。
こうした環境の変化の中で、私たちゼットリンカーは、単なるシステム導入や技術提供にとどまらず、現場で継続的に使われ、価値を生み続けるデジタル活用を目指し、地域の皆様と対話を重ねてまいりました。
2026年を迎えるにあたり、これまでの取り組みを土台に、より実践的で、より成果につながる形へと進化させていく所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年のテーマ:「REGION × DIGITAL」を、より実践的に
ゼットリンカーは創業以来、
「REGION × DIGITAL(地域 × デジタル)」
を中核コンセプトとして掲げ、地域に根ざした企業・自治体・各種団体の皆様と共に、デジタル活用のあり方を考えてきました。
2026年は、このコンセプトをさらに深化させ、
“導入すること”を目的としないデジタル活用
を一層推進していきます。
人口減少や人材不足、業務の属人化といった課題は、地域において年々深刻さを増しています。一方で、AIやクラウド、Web技術は、これまで以上に身近で実用的なものへと進化しました。
重要なのは、これらの技術を「難しいもの」「特別なもの」にせず、地域の現場に自然に溶け込ませることです。
私たちは2026年、地域の実情に即した設計と段階的な導入を重視し、現場に根付くデジタル活用を実現していきます。
介護 × AX(AI Transformation)への本格的な取り組み
2026年、ゼットリンカーが特に注力していく分野の一つが、
「介護 × AX(AI Transformation)」 です。
介護・福祉の現場では、記録業務や情報共有、事務作業など、本来のケア以外に多くの時間と労力が割かれています。これらは現場の負担を増やすだけでなく、サービスの質や持続性にも影響を及ぼします。
私たちは、AIを活用したAX(AI Transformation)を通じて、
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記録・報告業務の効率化
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情報共有の迅速化と品質向上
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現場と管理側のコミュニケーション改善
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利用者家族・関係者との連携強化
といった課題を、現実的かつ無理のない形で解決する仕組みづくりに取り組みます。
AXは単なる業務削減ではありません。
人が本来向き合うべきケアや判断に、より多くの時間と心を使える状態をつくること。
そのための基盤としてAIを活用する——これが、ゼットリンカーの考える介護×AXです。
タスク自動化とAIによる、よりスピーディな開発体制へ
2026年は、社内体制および開発プロセスの高度化にも注力していきます。
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AIを活用した要件整理・設計支援
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タスク自動化による開発・運用効率の向上
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スピーディなプロトタイピングと検証
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小さく試し、改善を重ねる開発サイクルの定着
これらを通じて、より迅速で、無駄のない、価値に直結する開発を実現し、お客様にとって「相談しやすく、進めやすい」パートナーであり続けたいと考えています。
株式会社ゼットリンカーを、より多くの方に知っていただく一年へ
2026年は、サービス提供に加え、
ゼットリンカーの考え方や取り組みを、より多くの方に知っていただく一年
と位置づけています。
Webサイトやブログでの情報発信、事例の共有、地域に根ざした活動を通じて、
「デジタルのことなら、まず相談してみよう」
と思っていただける存在を目指します。
チームの力を大切に ― 初詣と新年のスタート
年始には、社内チームで初詣を行い、新しい一年への思いを共有しました。
これからも楽しく、前向きに仕事に取り組める環境づくりを大切にしながら、チーム一丸となって挑戦を続けてまいります。
2026年も、共に前へ
2026年、ゼットリンカーは
REGION × DIGITAL
介護 × AX(AI Transformation)
AIと自動化を活かしたスピーディな開発
を軸に、地域の皆様と共に歩み続けます。
本年も、株式会社ゼットリンカーをどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、2026年が実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げます
この記事を書いた人
株式会社ゼットリンカー