介護そっとねっとのこと
介護って、先が見えなくて不安になることがあります。
「これでいいのかな」「誰かに聞きたいけど、こんなこと相談していいのかな」「みんなはどうしてるんだろう」
そんな気持ちを抱えながら、毎日を頑張っている介護家族の方がたくさんいます。
介護そっとねっとは、そんな方々のために作りました。
ひとりで抱えなくていい
介護そっとねっとは、介護する家族のためのSNSコミュニティです。
同じ立場の人がいる。同じ気持ちを知っている人がいる。それだけで、ちょっとだけ心が軽くなることがあります。
無理に発信しなくてもいい。誰かの投稿を読むだけでもいい。「わかるよ」のボタンをそっと押すだけでもいい。
そんな場所をつくりたかったんです。
大切にしていること
介護の現場は、ひとりひとり違います。だからこそ、「正解」を押しつけるのではなく、気持ちに寄り添うことを一番大切にしました。
「わかるよ」ボタンは、言葉にならない共感を、ワンタップで伝えられる機能です。長い文章を書かなくていい。ただ、「あなたの気持ち、わかるよ」と伝えるだけ。それだけで救われることがある。そう信じています。
匿名(ニックネーム)で参加できるので、実名では話しにくいことも、ここでなら話せる。そんな安心感を大切にしています。
このアプリに込めた想い
代表の金原は、理学療法士として医療・介護の現場でキャリアをスタートしました。
患者さんやそのご家族と接する中で、「介護する側」がどれだけ孤独で、どれだけ頑張っているかを目の当たりにしてきました。退院していく患者さんの笑顔の裏で、ご家族が不安を抱えている姿を何度も見てきました。
テクノロジーの力で、その孤独を少しでも和らげたい。「ひとりじゃないよ」と伝えられるサービスを作りたい。介護そっとねっとは、そんな想いの結晶です。
これからのこと
今後は、AIによる感情レポートやストレスチェック、地域の相談窓口案内など、テクノロジーでさらに寄り添える機能を追加していく予定です。
すべての機能を無料で提供しています。介護にお金がかかることは、よく知っています。だからこそ、気持ちを支える場所にお金のハードルは作りたくなかった。
まだまだ小さなサービスですが、使ってくださる方の声を聞きながら、そっと寄り添い続けるアプリに育てていきます。
iOS・Android・Webブラウザ、どのデバイスからでもご利用いただけます。